2021.08.20

マンションは管理を買え!?賃貸管理会社の重要性とは

1.賃貸管理会社の重要性

賃貸物件を取り扱う会社は主に、入居者を探し、人と家の橋渡しをする仲介機能と、入居、退去の契約や建物そのもののメンテナンスを行う管理機能があります。入居者が見つからなければ、家賃収入は発生しないので客付け能力は非常に重要ですし、多くの入居者候補に検討してもらうことで、良い条件で契約できる可能性が高くなります。また、仲介機能を持たない管理会社の場合、複数の仲介専門会社に募集を依頼するのが一般的です。

2.良い賃貸管理会社を選ぶポイント

賃貸管理会社は会社によって条件が大きく違います。マンション投資は大きな買い物ですので、各ポイントを押さえながら、あなたに合った良い賃貸管理会社を慎重に選びましょう。

その地域に詳しいかどうか
地域専門性は引っ越し先を提案する上で非常に重要です。その地域について何も知らないと、オーナー様の不動産の魅力を引き出すこともできなくなります。また、お客さまからの地域に関する質問に対して適切な回答ができない場合は、信用性が低くなります。

担当社員の質は高いかどうか
不動産仲介における担当社員は、入居者にとって大きな存在です。対面で複数回会うのはもちろんですが、メールや電話含め、何回もコミュニケーションをとることになります。したがって、担当職員の質が高ければ高いほど物件の成約率も高くなりますし、納得のいく申し込みを実現していれば、住む期間も長くなり家賃発生期間も長くなるでしょう。口コミで来店するようなお客さまが多い仲介会社にこそ、大事な不動産をお任せすべきでしょう。

財務面において安心できるか
財務面で不安を感じる管理会社はおすすめできません。会社によっては、倒産の可能性も0ではありません。賃貸管理会社とのお付き合いは一生ものですので、財務面で問題があると長い間、付き合いに不満を持つことになりますので、注意しましょう。

3.まとめ

マンション投資は投資である以上、いかに大きな利益を得るかが重要かと思われますが、長期的に見れば一概にそうとはいえません。たとえば、管理料が安い管理会社がありますが、その分集客力が弱く、空室率が高くなる場合もあります。それだったら、管理費が高くても空室をしっかり埋めてくれる会社の方が結果的に大きな利益を得るでしょう。

賃貸管理会社はマンション投資において非常に重要なビジネスパートナーなので、多少時間をかけてでも、しっかり吟味していくべきです。

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